メンズカーディガンを特集。お勧めのブランド通販や着こなしテクなど。制服、ユニクロ、ラルフローレン、ラコステ、イーストボーイの紹介など。
カーディガンの着こなしのポイントにインナーがあります。メンズカーディガンのインナーにはTシャツやロングTシャツがおすすめ。襟付きのシャツを組み合わせる大学生や会社員も多いようですね。Tシャツに他にはカットソーもそのままでも重ねても使えます。もしインナーがプリントシャツの場合は柄を見せるためカーディガンのボタンの一番上や上二つくらい留めるとちらっとプリントが見えて尚且つシルエットもスッキリ見えておしゃれです。秋冬春のアウターにはバーバリーやグリーンレーベルなどのトレンチコート、もしくはステンカラーコートもかっこよくておすすめです。そして、カーディガンのインナーシャツとジーンズなどパンツがとの相性も考えてみましょう。背を高く見せたい場合はトップスとボトムスの色が濃くて似ているほうがなぜか背が高く見えてしまいますので上手くコーディネイトしたいところです。
メンズでお勧めのカーディガンはユニクロなど他の人がなるべく着ていないものがいいかと思います。実際ユニクロはオレンジや紺など色のバリエーションが増えていっているので必ずしも他の人とかぶるわけでもないですが、あえて他の人が着ない色を選ぶ人はメンズレディースとも多いようです。特に高校生の制服代わりにカーディガンを着る場合はユニクロを始めラルフローレンやイーストボーイ、ラコステなど良く見かけるので個性にこだわるなら違ったブランドも良いでしょう。成人でカーディガンを選ぶ際にサイズは現体型にあったものでも良いですが、高校生でもし選ぶ際はこれから肩幅が広くなったり背が伸びる可能性もあるのでジャストサイズよりはやや大きくてもよいかもしれません。成人ではバーバリーやコーギーなどの高級ブランドが大人っぽくてお勧めです。
メンズカーディガンで気をつけたいのがサイズです。メンズのカーディガンはレディースに比べてやや大きいです。サイズが同じMとなっていても実際着てみるとダボッたくなりお尻がやや隠れるくらいまで長い場合もあります。一方で180cmくらいある身長ならばLでも十分かもしれません。170cm以下のメンズではMよりはSサイズや女性のボーイズサイズが体にフィットする場合もあるようです。体に合わないサイズのカーディガンは制服の場合特にだらしが無い印象が強く出るので気をつけたほうがよいかも。人気のラルフローレンのような外国のブランドの場合はサイズが大きいので小柄な男性はレディースやキッズサイズ、他のユニクロなど日本のブランドが無難です。またコムサ、ニッセン、イオンなどでもサイズや種類も色々とあっておすすめですが、オレンジなど明るいカラーは少し体型が大きく見えると思います。