きのこリゾットについて様々な情報を紹介します。
リゾットは、米を洗わずにオリーブオイルやバターで炒め、スープで煮込んだ米料理です。日本の雑炊と比べてじっくりと煮込むのでスープは少なめです。柔らかくなりすぎないようにしましょう。冷やご飯を利用してもokです。
★手作りポイント!
・具は、季節の野菜や魚介類、チーズなど、お好きなものをたっぷり入れてください。
・冷やご飯を利用するときには、ご飯を一度洗い、スープストックの分量を1人分カップ1に減らします。
◆材料(4人分)
・米・・・カップ2弱
・きのこ類(しめじ、マッシュルーム、など)・・・全体で150g
・玉ネギ・・・1/3個
・ベーコン・・・40g
・バター・・・大さじ3
・スープストック・・・カップ6
(分量の水に固形スープの素3個を溶かす)
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々
・粉チーズ・・・適量
◆下ごしらえ
1.米は洗ってざるにあげ、よく水気を切っておきます。
2.きのこ類
・シメジは小房にわけます。
・マッシュルームは薄切りにします。
3.玉ネギはみじん切りに、ベーコンは1cm幅に切ります。
◆つくり方
1.深鍋にバターをいれ、ベーコン、玉ネギの順に炒めます。
2.1の鍋にきのこ類を加えてさらに炒めます。
3.米を加えて透明になるまで傷め、塩、コショウをします。
4.スープストックの半量を入れて中火で煮立たせ、5?6分間煮ます。
5.残りのスープストックを入れてよく混ぜ合わせ、弱火で15分間煮たら、火をとめます。
6.器に盛り付け、粉チーズをふりかけて召し上がれ!
★モデル献立
●グリーンサラダ
●ワインゼリー
キャロウェイゴルフは日本人向けの商品を沢山マーケットに送り出しています。HYPER E・R・Cドライバーもその一つです。「ハイパーボリックフェース」が新開発され、搭載された日本専用のフルチタンドライバーなのです。
2000年にはゴルフ界に一世風靡した初代のE・R・Cドライバーが発売されましたが、キャロウェイゴルフの創設者である、イリー・リーブス・キャロウェイの名前の頭文字を取ったE・R・Cブランドは、日本人専用のプレミアムブランドとして、ドライバーだけではなく、様々なカテゴリーで最新の技術を駆使し活躍する商品を発表、発売し、実績を上げています。
キャロウェイ ゴルフの2007年モデルとして今回発売される「HYPER E・R・Cドライバー」は、ゴルフシーンにおいて長い活躍の歴史を持つキャロウェイゴルフの開発チームが、その経験とスキルから最先端テクノロジーの「ハイパーボリックフェース」を開発し、日本専用モデルに搭載しました。
「ハイパーボリックフェース」とは、飛距離を意識する日本人ゴルファーの為に、フェースの中央部分より周辺部分の厚みを極限まで薄くする事で、芯を外してしまったミスショットでもボールの初速をキープ出来る構造となっています。
「HYPER E・R・Cドライバー」は、2007年で創立25周年を迎えたキャロウェイゴルフの集大成であり、常に結果を出し続けてきたキャロウェイゴルフにしか開発できない最先端モデルではないでしょうか。
コンタクトレンズは、視力の矯正の手段としてポピュラーな方法の一つ。コンタクトレンズは、なによりも見かけが裸眼と同じなので、メガネで人相が変わるのがイヤだという人にとっては手軽で嬉しいものですね。
しかし近年では、コンタクトレンズは、単なる視力矯正の道具にとどまらず、それ自体に視力回復効果を持たせたものも出回るようになりました。
視力回復効果があるコンタクトレンズの使い方として「オルソケラトロジー」というものがあります。この場合は一日中コンタクトを装着している必要はなく、一定時間(主に寝ている間)装着しているだけで視力回復がはかれます。
オルソケラトロジーは、コンタクトの延長として気楽に試せますし、何か問題が起きても手軽に元に戻すことができます。特にコンタクトレンズの装着上で何らかのトラブルを感じている方にはオススメの視力回復法です。
カステラは日本で親しまれているお菓子の一つで、多くのカステラの名店がありますね。でも、お店のカステラって、結構高くありませんか? かといって安いカステラは、やっぱり味もそれなり……。
カステラを安く楽しみたいなら、いっそ自分で作ってしまいましょう! カステラのレシピって、思ったより簡単なんですよ。
以下、基本的なカステラのレシピです。
材料
・卵(Lサイズ):4コ
・砂糖:140g
・蜂蜜:大さじ2
・薄力粉(好みで強力粉):140g
・湯:大さじ2
(1) 下準備。薄力粉(強力粉)はふるいにかけておく。蜂蜜は湯で溶かしておく。
(2) ボウルに卵を割り、砂糖を3〜4回に分けて加えながら混ぜ、湯で溶かした蜂蜜を加えたら、泡だて器(ハンドミキサーがあると便利)でもったりするまで泡立てる。
(3) (2)に薄力粉(強力粉)を3〜4回に分けて振り入れて混ぜる。
(4) (3)を型に流し入れ、型を数センチ上から数回ストンストンと落として空気を抜く。
(5) オーブンで焼く。まず180℃で10分、その後160℃で40〜50分、焦げないように様子を見ながら。
(6) 表面がお店で売っているカステラのような焼き色になったらオーブンから出し、型ごとひっくり返して5分置く。
(7) (6)の後で型から外し、粗熱が取れたらラップで包んで一晩置く(これでしっとりしたカステラになる)。
このカステラのレシピはほんの一例です。お好みによって砂糖を減らしたり蜂蜜の量を増やしたり、ブランデーなどを入れたりと、ご家庭の味を追求してみてください。
ちなみにカステラの型は、牛乳パックを再利用したりパウンドケーキ型を使ったりするといいと思います。型に「クッキングシート」などを敷くと、焼いた後で取り出しやすくなります。
野菜の下ゆでは電子レンジのお得意です。あっという間に、色鮮やかに仕上がります。おしゃれな一品は、ちょっとしたおもてなしにピッタリです。くちなし(あれば)をいれることでよりいっそう色鮮やかです。
★ポイント!
サツマイモは皮を厚めにむきます。下ゆでをして、熱いうちにゆで汁を切り、裏ごしします。
裏ごししたあとに加熱する際、一度に加熱するのではなく、いったん加熱してからかき混ぜ、さらに追加して加熱します。
サツマイモの2色きんとん
◆材料(1回量)
・サツマイモ・・・450g
・砂糖・・・大さじ4
・みりん・・・大さじ4
・抹茶・・・小さじ1
・くちなし(あれば)・・・1本
◆つくり方
1.サツマイモは1.5cmの輪切りにし、皮を厚めにむきます。
2.1を電子レンジ用の器に入れ、ひたひたの水(あれば、くちなしの実も)を加えます。ラップをして約15分加熱します。
3.2が熱いうちにゆで汁を切って裏ごしします(ゆで汁は捨てずにとっておきます)。
4.分量の砂糖、みりんに、ゆで汁大さじ4~5を加えてまぜ、電子レンジ用の器に入れてラップをし、約2分加熱します。一度かき混ぜてから、さらに2分加熱します。
5.4をふたつにわけ、一方に湯少々でといた抹茶を入れて混ぜ、2色のきんとんをつくります。
6.全体でひとつがクルミ大くらいになるよう2色のきんとんを布巾にとり、茶巾絞りにします。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。